| <部首の解説> | ||
|
|
||
![]() |
灯火のじっと燃える姿を描いたもの。 漢字源:(C)GAKKEN 1994 |
||
|
|
|||
|
<字の解説> |
||
|
|
||
![]() |
「しっかりとどまって動かない者」という意味が含まれ、そこから「あるじ」となっていくことから、真理から動かないという意味に発展させれば、神の持つ特質をあらわす。 また象形としては、灯火が燭台の上で、燃え照らす様子を描いたもので、上部「丶」が灯火であり、下部の「王」が燭台である。 台を世界と捉えるならば、三本の梁によって、栄光の階級を示し、三つの栄光を貫く柱は神会(命の木)を重ねて表現したものである。(王を参照)(解説「神会」「栄光の階級」参照) そして、灯火の意味するところは人類にはっきりと掲げられた「光」という意味となり、全体で、キリストを象徴することになる。 すべての人を照らすまことの光があって、世に来た。(ヨハネ1:9) |
||
|
|
|||
● HOME ●
|
||
|
|
||